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アカハチプロフィール
学名: Capsicum chinense Jacq.
和名: アカハチ 品種: カプシカム シネンゼ種 栽培地: 沖縄県石垣島 原産地: インド 生誕の地: 富山大学薬学部 収穫時期: 7月~10月
▲アカハチ唐辛子
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▲石垣島の豊かな自然環境で栽培されています。
![]() ▲大浜地区にて栽培が行われている
アカハチはハバネロを超えた新品種の超激辛唐辛子。
その果実の色は鮮やかな赤~橙色で、大きさは全長4~10cm幅2~3cmほどあります。 形は細長いくさび形をしており、果実表面の凹凸が特徴です。 辛さの主成分、カプサイシンは4.5~7.0%と極強で、ハバネロのカプサイシン1.5%と比較してもその辛さは恐ろしい程です。 現在は石垣島空港からほど近い、石垣市大浜で栽培が行われています。 収穫は夏場の暑い時期に行われます。 石垣の太陽をいっぱいに浴びたアカハチは真っ赤に色付くと収穫の目安です。 |
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こだわり1 辛み力
ハバネロ5倍の辛さ!!
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*カプサイシン総量はカプサイシンとジヒドロカプサイシンの総量を示す
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カプサイシンって何?
天然由来の有機物の1つでカプサイシノイドと
呼ばれる化合物のひとつです。
アルコール類には溶けやすいが冷水には
ほとんど溶けません。
また、カプサイシンには多くの種類がありますが、唐辛子の品種によってその比率は大きく異なります。しかし、多くの辛み成分はカプサイシンとジヒドロカプサイシンが約90%を占めています。
▲辛みの正体カプサイシンの構造
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辛さの指標は辛みの成分『カプサイシン類』で表しました。 激辛唐辛子の王者、ハバネロのなんと、5倍ものカプサイシン量が確認できました。 また、辛さを示す単位「スコビル値」でも同等の辛さを確認しました。 |
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こだわり2 辛みの違い
キレのあるシャープな辛みをお届け!!
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| ジヒドロカプサイシン | カプサイシン | |
| 唐辛子 | 0.094g | 0.19g |
| ハバネロ | 0.44g | 1.0g |
| アカハチ | 1.5g | 3.5g |
『カプサイシン』と味覚の関係
主な辛味成分にはカプサイシンとジヒドロカプサシンがあります。
▲ジヒドロカプサイシンの構造
カプサイシンが多いとシャープな辛さになり、ジヒドロカプサイシンが多いと後に尾を引く辛さになると言われています。
つまり、アカハチの辛味は後に尾を引かない辛さです。
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