さんごの海塩~さんごの海水をしっかりみがいてやさしく塩にしました。~

「さんごの海塩」名前の由来

さんごの海塩商品写真近年、温暖化やオニヒトデの大量発生の影響で沖縄のさんごは激減しているのが現状です。
さんごの骨格は、海水に溶けている二酸化炭素とカルシウムイオンが結合した炭酸カルシウム(CaCO 3)でできています。
カルシウムが豊富で透明度の高い海で育つさんごにちなんで「さんごの海塩」と名づけました。

市販の海塩の中でカルシウム含量No.1

塩のカルシウム含量比較グラフ

カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素(ミネラル)です。
人にとって必須ミネラル中、主要ミネラルはカルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウムの7種類です。
ナトリウムは、塩分などで十分摂取できていますが、骨やエネルギー代謝に関与しているカルシウム、マグネシウムは、青年期以降、特に不足していると云われています。
日常でのカルシウム摂取を心がけたいものです。
注)塩100g中の含量比較です。本品を多量にとることで補給できるものではありません。厚生労働省日本人の1日塩摂取量目標値10g未満を基準として摂取の目安として下さい。

新製法「真空低温蒸発法」

さんごの海塩は、しっかりみがかれています。

さんごの海塩は、しっかりみがく為(不純物を取り除く)、一次ろ過、2次ろ過を行いさらに逆浸透膜を使ってしっかりとみがかれた濃縮海水を使用しています。

低温だから、やさしく塩ができました。

濃縮海水は、65℃の真空蒸発釜に入ります。急激に温度を上げるとカルシウムなどのミネラル成分は溶出してしまいますが新製法によって、海のミネラルが豊富に含まれたまま、やさしい塩が出来上がりました。

水蒸気や噴煙を排出しない工場でつくられた塩は、環境にもやさしい塩です。

「さんごの海塩」製造工程表

注)海水は、沖縄県北谷町の海水を取水しています。

栄養成分表

栄養成分表示100g中
熱量 0kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0g
ナトリウム 34.7g
ミネラル成分
マグネシウム 95mg
カリウム 150mg
カルシウム 1810mg

100%沖縄の海水塩です。

雑味の少ない海塩

みがいた海水を低温でやさしく製塩することで、雑味の少ない塩本来の味を再現しました。
素材の味を生かせる本物の塩を是非お試し下さい。

取扱上の注意

ミネラルを含んでおりますので吸湿性があります。
開封後は密閉し、湿度の高い所、直射日光のあたる所は避けて保存して下さい。

お買い求め方法

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